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フレイトライナー 108SD  2014 横田基地友好祭  

CIMG6697.jpg

CIMG6661.jpg

2014/09/06

先月6、7日に開催された、2014横田基地の友好祭のレポートです。
2012年から二年振りの開催とオスプレイ展示とあって、例年より人が多めに感じました。

毎回ながら入場ゲート前でかなりの混雑。手荷物とボディーチェックを終えて30分強、ようやく基地内へ。


そして最初に見かけたのが今回のトラックです。

CIMG6554.jpg

よくあるバン型のトラックかと思いましたが、上部に回転灯が。
一般開放されている通路から逸れるけど、どうしても前が見たい・・・

ダメ元でトラックの横に居たイカツイ米兵さんに交渉・・・もちろん一番優しそうな方に(笑)

そして、思いのほかあっさりと『どうぞ撮ってください』と許可をいただけました!!
こんな僕の英語力でも通じるもんですね(爆)



正面に回ると・・・

CIMG6558a.jpg

メッキが眩しい大きなフロントグリル、まだ納車されて間もない新車でしょうか?

ボデーのほうは、バン型ではありますが、フロントにはホースのような物が巻かれているホースリール?が。
キャビンはシートが前後2列ある、いわゆるダブルキャブ。
荷物を載せて運ぶ事がメインではなく、何かの作業に従事する為のトラックという事が分かります。
どうやら特装車のようですね。

CIMG6559.jpg



トラック自体のメーカーとモデルは何なのか・・・
前方へスラントしたボンネットが多い中、流れに逆行するかのような大きく高さのあるボンネットフード。





無骨なデザインから、第一印象では無難に定番のINTERNATIONAL(インターナショナル)の新型かな?と。
意外なところでMACK(マック)CAT(キャタピラー)なんて期待もしていたのですが・・・



CIMG6559ab.jpg

答えはFREIGHTLINER(フレイトライナー)でした。
わかる人が見たら、エンブレムの形だけでバレバレでしたが・・・


モデル名は、108SDです。
108の数字はBBC(バンパー to バック of キャブ)で、バンパー先端からキャビン後端までの
長さ(インチ)です。

数が大きくなるほどボンネットは大きくなり、エンジンが大型化(高出力化)。車格も上がり積載量も
増えていくようです。仕様によっては、上下のクラス間で積載量が逆転するという事もあるかも知れませんが・・・

SDはシビアデューティーの略で、建設現場車両等の特装車向けの過酷な使用条件に対応すべく設定されているモデル。
同クラスの標準モデルより、いろいろと強化型なんだと思います。

CIMG6555.jpg

では戻りますが、このトラックは何をする為のトラックなのか。

横に書かれた社名にヒントがありました。
SEWER=下水管・下水道だそうです。

MAIN_1325799648.jpg
http://www.sewerequipment.com/truck-jets/


どうやら下水管・下水道を綺麗にする、高圧洗浄車のようです。
書いてあったのは上物メーカーの社名だったんですね。

余談になりますが、日本の旧型トラックの高圧洗浄車の画像はコチラ
アメリカのほうは箱(装置)の大きさこそ日本の4t車に収まりそうなものの、トラック全体ではずいぶんと
大型に見えます。性能もやはり強力なのかもしれませんね。

最後に動画です。




常に稼動しているトラックではないでしょうから、今回見ることが出来たのは幸運だったのかもしれません。



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インターナショナル 9670 特装車 

CIMG0370.jpg

2014.8 新潟県

アメリカのINTERNATIONAL(インターナショナル)製のキャブオーバートラック、9670です。
延長された巨大なバンパーに極太のワイドシングルのフロントタイヤが目立ちます。

緑ワッペンからも分かるとおり、米軍の払い下げ車両ではなく、地質調査関係の機械を架装され民間の業者で
使われていたそうです。
そして廃車後にココに引き取られたとか。

CIMG0373.jpg

左ハンドルの運転席側には9670のエンブレムがあります。
廃車の際、一部架装が外されたそうですが、残っている部分はまるで後付のカスタム系のスリーパー(寝台)のようです。
ワイドシングルのフロントタイヤに、後輪は横溝のラグタイヤ。そしてホイールも飾り気のなキャストスポーク。
一見してヘビーデューティ仕様なのがわかりますね。

fgrwqdfw.jpg

こちら、参照画像。今回の車両のような特装車・特殊用途向けモデルではなく、本来は一般的なハイウェイ向けのモデルです。

全長規制がゆるくなった現在は、ボンネット型全盛。
ピータービルトやケンワースのようなプレミアム感のあるメーカー・モデルでもない為、画像のように北米で
大事にされ続けていることのほうが少なく、発展途上国に輸出されることが殆どのようです。

CIMG0371.jpg

先日のピータービルトと同じく、この個体も物を運ぶためのトラックではなく、移動時を除けば基本的にその現場に
とどまり作業をする為のトラック・・・建設機械や特殊車両のような存在に近いと思います。
だからこそ、日本でも活躍できたのかもしれません。

一般人の目の触れない所で、もっと面白いアメリカントラックが活躍しているかもしれませんね。






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