FD830ブログ トラックチャンネル インターナショナル

輸入車や海外のトラックネタがメインのブログです。 

アメリカ製 アルミトレーラー  

CIMG3006.jpg

2014/01/01 群馬県

山間部を走っていると。
アルミ製のトレーラーを発見。ウロコステンのサイドバンパーが和風ですが・・・

紅白のリフレクターですぐそれと分かりました!

アメリカ『TI-BROOK』社のトレーラーです。

一見、ダンプトレーラーかな?と思ったのですが、フレーム(シャシー)がありません。
フレームレスのダンプトレーラーもアメリカにはありますが、カプラーとベッセルをつなぐアームとシリンダーがありません。

ダンプトレーラーにしては長い(40FT=12m位?)ですし、かなりの深箱。
これで土砂を運ぶのはちょっと考えにくく、土砂より比重の軽いものではと思いました。

そこで、頭に浮かんだのがウォーキングフロアーです。







画像のように、油圧でスノコ状の床板が交互に前後にスライドし、荷を降ろします。
ダンプアップするわけではないので、軟弱な地面の場所・高さの制約がある場所にも対応できるそうです。

過去に地元で見たのもこの『TI-BROOK』のトレーラー。
ブルメタのプロフィアが牽引していましたが、ホイールが日本には無い24.5インチの11R24.5タイヤ履き
だったようで、トレーラーの方がタイヤが大きくアンバランスだったのを覚えています。
この個体は22.5インチのようです。
その当時のトレーラーはチップを運んでいたので、この個体もその可能性が高い気がします。

日本製のトラックやトレーラーにも架装できるようですが
本場アメリカ製のトレーラーとの組み合わせが見た目にもカッコいいですね!




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category: トレーラー

thread: こんなん見つけました!  -  janre: 車・バイク

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コメント

日産ディーゼルの時代に、確か“ライブフロアー”って名称で(うろ覚えで自信が無いですが)この床を装着したビッグサムの平ボデー車が、UDの月刊誌「DieselNews」に載ってました
2,3年前までその月刊誌を保管していたのは覚えているのですが、ドコへ保管したか忘れてしまったので、詳細が判らないのですが、
確かドイツから輸入、ってあったと(もちろんUDが直接ではなく、代理店が介在してですが)
西●でもどういう訳か、1台だけヤマダ車体を通さずに導入していた記憶があります
(でもコンドル増トン車に架装だったかな)

経年劣化で隙間が出来、そこに砂利とかが入りこむと・・・ってな事を訊いた覚えがあります

閑人 #LBBrlPtc | URL | 2014/02/04 23:18 | edit

昔の古い児童書にもこんな装置を架装したトラックが出てきました。
その個体もチップか穀物だったかを運んでました。
いくつかメーカーがあり、いろいろな商品名があるようですね。

動画に有るように、装置と仕掛けは簡単・単純なようです。
経年劣化では部品交換となると思いますが、やはり輸入品だと高く・時間もかかるんでしょうね・・・

FD830 #8jjQQGkw | URL | 2014/02/05 11:58 | edit

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